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Interview|伊藤 幸保 セラピスト

実際に経験してみてどうでしたか?

リゾート地のラグジュアリーホテルということもあり、外国人のお客様の割合が高いということは聞いていたのですが、オープニングを仕切るマネージャーが、ジュディさんという日本語が話せない方で、最初から英語でのコミュニケーションが必須になり、焦りました。英語アレルギーだったので、正直、3日間くらい蕁麻疹が出ました(笑)。
でも、ジュディさんが温かく包み込んでくれるような方で、私にもわかるように丁寧にゆっくりと話してくれて、バイリンガルのスタッフがフォローしてくれたりするうちに、だんだん慣れてきて、やらざるを得ない環境に放り込まれたことが、
結果的によかったと思います。

日本でワーキングホリデー!? みたいですね。

はい、欧米からのワーキングホリデーのスタッフもいて、生活や仕事を一緒にしながら外国人や英語に慣れることができたのは、大変貴重な経験でした。今は一通り英語での接客もできるようになり、ペラペラではないのですが、何と言っても自信がつきました。
また、それぞれ要素の違ったメニューのため、3種類ものトレーニングを受けさせてもらったことも自分の糧になりました。手技の違いも経験できましたし、個人だとなかなか手が出せない、ラグジュアリースパブランドの粧材も初めて扱いました。

スタッフ同士の関係はどうでしたか?

久しぶりチームで働いて感じたことは、やはり私たちは技術者だということです。いい意味で、ガテン系! 「ガテン」というのは、自分の直観に合った、合点したという意味で、合点のいく生き方を選択してきた人たちなんです。そういう人たちが集まっているので、目指す方向もわかりやすくて、負けず嫌いの競争心も丸出しでした(笑)。それでお互いに刺激し合って、気づくとすごく頑張っている自分がいました!

大変興味深いお話、ありがとうございました。では最後に、伊藤さんの今後の抱負を教えていただけますか。

これからもっともっと沢山のお客様を満足させていきたいので、セラピストとして更に躍進していきたいと思っています。一時、地元で待っている常連のお客様の対応に戻ってから、ANWEのネットワークで、次のキャリアに挑戦しようと思っています。

──今後が楽しみですね、ありがとうございました。

トピックス_伊藤幸保_キャリアネットワーク_03
トピックス_伊藤幸保_キャリアネットワーク_04

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